伝心(電信)ロボット Robot playing Morse code


伝心ロボットは「ハム仲間のオアシス」ブースに展示しています.
ハムフェア2023 の「ハム仲間のオアシス 」 ブースにて電信ロボット 別名 「伝心ロボット」 を展示予定です.
昨年はたくさんの方の来場を頂きありがとうございました. 今年も工夫して楽しいロボットを展示したいと考えています.
Robot playing Morse code
Amateur Radio Festival Ham Fair 2023 will be held for two days on August 19th (Sat) and August 20th (Sun), 2023 at "Tokyo Big Sight" South Halls 3 and 4 in Ariake, Koto-ku, Tokyo.
We looking forward to your visit.
この伝心ロボットはマブチモーターを利用し,プーリーと輪ゴムで引っ張り合うアナログな仕組みとなっています.

伝心ロボットの作成の参考にさせて頂いたドイツHamradioのロボット(2015年6月)
こちらはステッピングモーターを使いデジタル回路になっていると思います.
デジタル VS アナログ 楽しければどちらでも良いのです,Hi

貴方も楽しいロボットを作って楽しみませんか?

利用した材料は マミアの 楽しい工作シリーズ(ユニット) No.121 プーリーユニットセット です.


【プーリーを組み合わせて手軽にパワーユニットが作れます】
プーリーを組み合わせて、モーターのパワーを動きに変えるユニットの組み立てキットです。
5種類のサイズのプーリーやブッシュ、糸ゴムなどがはいって、工作に合わせてスピードやパワーを変えることができます。
モーターホルダーやプーリーステーは樹脂製ベース上にまとめて取り付けられ、動きの工夫に幅広く使えます。
プーリーロボット
【スペック】 完成時の全長123mm、全幅45mm。モーター付き。

指は直径10mmの円柱木材を半分に割ったものを買ってきました.
指の関節を作り中にテグスを2本通し縦方向に良く曲がり,横方向にはブレないようにします.
指関節の上と下に8号のテグスを通し,指先でテグスは固定します.
FA-130モータから輪ゴムにてΦ20プーリーに接続しΦ20プーリーとΦ50プーリを接続しています.
Φ50プーリーのリベットで指の下テグスを引っ張ります.
指の上テグスは輪ゴムで軽くテンションをかけています.
電信信号はメモリーキーヤー出力でモーターオンオフしますが,電流を流すために6VのDCリレーにてアイソレーションしています.
モータードライブは単一電池2本直列で3Vで駆動しています.
新品のアルカリ乾電池であればハムフェアー2日間動かしっぱなしで大丈夫でした.

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